ワンパク大学におけるガイドライン

ワンパク大学では、新型コロナウィルス感染予防について、下記のガイドラインを遵守のうえ活動を行います。

感染予防のための基本的な考え方

活動を実施するにあたって、最新の新型コロナウイルスの予防に係る専門家会議の提言を踏まえて発表された「新しい生活様式」を参考にし、感染防止の3つの基本である ①身体的距離の確保 ②マスクの着用 ③手洗いの実施 を中心として対策に取り組みます。

身体的距離の確保
マスクの着用
手洗いの実施

活動時の場面ごとの対策は、以下の通りです。
実施前のお子様の健康観察など、保護者の方にお願いすることもございます。ご理解とご協力をお願いいたします。

1.実施前

・お子様の健康管理、健康観察をお願いします。
・ご家庭でも、手洗いやマスク着用(咳エチケット)のご指導をお願いします。
・健康チェックシートは、記入漏れのないようにご記入ください。

【 参加についてのお願い 】
活動実施2週間前からご家庭で健康観察を開始し、以下をご判断ください。

① 以下の場合は、かかりつけ医にご相談の上、参加をご検討ください。また、ワンパク大学にも状況をお知らください。
・本人やご家族に感染症(新型コロナウイルス、ノロウイルス、インフルエンザ)の症状や疑いがある場合

②以下の場合は、参加をお断りします。
・平熱のプラス1℃以上の発熱があった場合
・本人やご家族と、その濃厚接触者が、新型コロナウイルス陽性者である場合
・本人やご家族が、海外から帰国された場合
・本人やご家族が通う学校、職場等で、新型コロナウイルス感染による休校または休業期間中である場合

2.集合解散時

・お子様と保護者の方ともに、必ずマスク着用でご集合ください。
・受付時に、健康チェックシートをご提出ください。
・受付時に、当日の体調を伺い、検温をさせていただきます。

3.活動中の健康観察

・1日2回、検温をし、健康観察を行います。
・活動中もお子様をよく観察するとともに、「みる」「きく」等のコミュニケーションを取りながら、心と体の安全管理に努めます。

4.移動時(電車移動)

・混雑時間を避けるなど、スケジュールに配慮します。
・マスクを着用し、分散して乗車します。
・利用後は、手指を消毒します。

5.移動時(バス移動)

・貸し切りバスを利用します。 エアコンによる外気導入で、充分に空気の入れ換えが可能な、換気性能を備えたバスです。
・健康管理をされた参加者とカウンセラーのみの利用で、それぞれ固定席を利用します。
・利用の前後に、手指を消毒します。
・マスクを着用し、乗車します。
・大声での発声にならないよう、過ごし方に留意します。

6.屋外活動時

・マスクを着用し、活動します。
・活動内容によっては、必要に応じて、一時的にマスクを外す場合もありますが、身体的な距離の確保に充分留意します。

7.屋内活動時(生活部屋を含む)

・入室時に、手を洗います。
・マスクを着用し、活動します。必要に応じて、一時的にマスクを外す場合もありますが、身体的な距離の確保や換気に充分留意します。
・定期的に換気をします。このとき、2ヶ所以上の通気をして、風通しの良い状態を確保します。
・就寝時は、マスクは着用しません。

8.食事・調理時

・食事の前後に、手を洗い、手指を消毒します。
・食事の前後は、マスクを着用します。
・席は、できるだけ対面にならないようにし、身体的な距離を確保して座ります。
・会話を控えて、食事の味を楽しみます。
・個別配膳が基本です。大皿から取り分けることはしません。
・活動で調理する場合は、マスクとビニール手袋を着用します。また、加熱調理をするメニューとします。
・給水ジャグを利用する場合は、各自、使い捨ての紙コップを使用します。
※施設を利用する場合は、施設の基準に準じて活動します。

9.入浴時

・密を回避するため、一度に利用する人数を、脱衣所や浴場の広さに合わせて調整します。
・入浴の前後は、マスクを着用します。
・脱衣所や浴場では、会話を控えます。

10.体調不良時

・高熱、ひどい咳き込み、極度の倦怠感や嘔吐等の症状が確認された場合には、部屋を隔離して看護します。
・保護者の方に報告をし、状況によってお迎えをお願いします。その場合の交通費はご負担ください。

11.共有スペースや備品の消毒

・接触頻度が高い場所(ドアノブ、蛇口等)は、1日2回の定期的な消毒を行います。
・共有備品は、事前に消毒をしたものを使用します。

 公益社団法人日本環境教育フォーラム / NPO法人自然体験活動推進協議会/一般社団法人日本アウトドアネットワーク  におけるガイドライン

自然体験活動・自然教育・野外教育・環境教育を実施している事業体(以下:自然学校等)における新型コロナウイルス対応ガイドライン(PDF)